DQ対FF
おもちゃ屋に徹夜の列ができたのも今は昔。あの頃はネットなんて普及してなかったもんね。最近のゲームは長すぎて、クリアーしないで挫折したものが多いっス。
DQ(ドラクエ)とFF(ファイナルファンタジー)はファミコンで出た頃から全部やっているのですが、高橋名人の「1日1時間」宣言に従って規則正しくプレイしてました。それでも適度な期間でクリアできる長さだったわけですな。あとは、復活の呪文を正確に書き写すのに親の手を借りて、「ようし、一緒に見直そうな」的コミュニケーションがあった時代でしたね。
ん? そういえば、FFは始めから復活の呪文がなかった気がするなあ。その代わり、セーブポイントが少なくて「1日1時間」ではセーブが間に合わず泣いた記憶があります。
「もうちょっと待ってパパ。セーブポイントまで」とお願いするのですが、復活の呪文というコミュニケーションツールを逸していることに拗ねるかのように、「もう三十分も過ぎているじゃないか」と怒られる始末。
最近はDQも全てセーブ方式だし、FFもセーブポイントを増やすなどの対策を講じているようだけど、同じ土俵に立つとどっちが面白いんでしょうね。DQ・FFともにジョブシステムが売りみたいな感じになっているし、絵師も鳥山明と天野喜孝という名人同士。
僕は個人的にFF好きなのですが、FFは一作ごとに雰囲気が180度変わったりするので「Ⅰは好きだけどⅡは……」みたいなことがあったなあ。
迷うけど、この勝負はパフパフの差でドラクエの勝ちかな?
あ、今は会社が合併してどっちも同じところから出てるんだっけ。
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